ひとことで
敵のマイナス効果の数で火力が伸びる貫通アタッカー。マイナス効果を盛った敵に撃つS2は、コイン再使用が連鎖するそれ自体が主力の大技になる。
主要ギミック
S2: Ⅰコイン的中時に20/40%の確率でコインを1回再使用し、対象のマイナス効果1つにつき再使用確率+20%(スキルにつき最大2回)。的中のたびに回数1増加と、ランダムなマイナス効果の回数を2/3付与する。新しい種類のマイナス効果が付けば次の再使用確率も上がると考えられる。
S3: Ⅳコインは対象のマイナス効果1つにつき与ダメージ量+15/25%(最大75/125%)。Ⅱ・Ⅲコインで対象のマイナス効果が4/3つ以上なら回数・の付与が増える。
ランダムな状態異常と: S1〜S3の一部のコインで・・・・のうちランダムに1つを付与する。ただし常時発動パッシブにより、を付与する人格としてのみ扱われる。
バトルパッシブ(色欲×4・保有・同期化Ⅱで取得): 的中時、対象のが6/4以上なら精神力を2回復し、マイナス効果1つにつき1追加(最大3)。回復時に精神力が最大なら次のターンに1/2(1ターン最大4回)。
サポートパッシブ(色欲×4・保有・同期化Ⅲで取得): 精神力が最も低い味方が攻撃的中時、対象のマイナス効果1つにつき精神力を2回復(最大6)、対象にがあれば追加で3回復(1ターン最大2回)。
使い方
S1・S3でと複数種のマイナス効果を敵に重ね、数が揃ったところでS2を撃って再使用を連鎖させる。S3もⅣコインがマイナス効果の数で大きく伸びるため、デバフを盛った敵へのダメージ源になる。対象のを6/4以上にするとで精神力が回り、精神力最大ならが乗る。単独でも数種のマイナス効果は付けられるが、他のデバフを撒ける味方と組むほど伸びる。敵にデバフを重ねやすい集中戦闘や、複数のデバフを付与できる薬指編成で真価を発揮し、序盤は最低値の高いS2でマッチを凌ぐとよい。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3上塗り
憂鬱
貫通- マッチ威力
- 2-112-8 → 2-11
- 基本威力
- 2
- コイン威力
- 32 → 3
- コイン個数
- 3
- スキルレベル
- 人格レベル+3
- 攻撃加重値
- 1
対象のが6以上なら、マッチ威力+1
Ⅱ表面的中時、、、、のうちランダムに1つの回数を2付与
Ⅲ表面的中時/的中時2を付与
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
この人格はを付与する人格としてのみ扱われる。ランダムで・・・・を付与するスキルがこの効果によって該当スキルを付与するスキルとして扱われない。
※戦闘参加中に有効
的中時、対象にが6/4以上あるなら精神力を2回復。
対象が保有したマイナス効果1つにつき精神力を1追加で回復。(最大3)
この効果で精神力回復時、自分の精神力が最大なら次のターンに1/2を得る
(1ターンごとのパッシブ最大発動回数:4回)
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
精神力が最も低い味方が攻撃的中時、対象が保有したマイナス効果1つにつき精神力を2回復(最大6)
対象にがあるなら追加で3回復
(1ターンごとのパッシブ最大発動回数:2回)
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効
この資源で発動するサポートパッシブ →- 出血共通の仕組み →
- 攻撃スキルコインの判定時、効果威力分の固定ダメージを受ける
攻撃スキルコインの判定後、回数が1減少
- 火傷共通の仕組み →
- ターン終了時、効果威力分の固定ダメージを受ける
ターン終了後、回数が1減少
- 振動共通の仕組み →
- 振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する
ターン終了後、回数が1減少
- 破裂共通の仕組み →
- 攻撃スキルを受けたとき、効果威力分の固定ダメージを受ける
被ダメージ後、回数が1減少
- 沈潜共通の仕組み →
- 攻撃スキルで被ダメージ時、効果威力分の固定精神力ダメージを受ける(幻想体では憂鬱属性に換算)
被ダメージ後、回数が1減少
- 攻撃レベル増加
- 1ターンの間、攻撃レベルが数値に比例して増加
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する