ひとことで
「」を使い込み、50以下の「」状態で火力を上げ、尽きる前に守備で100まで補給するサイクルで戦うアタッカー。回数の付与量が多く、編成の回数維持役も担える。
主要ギミック
燃料サイクル: により燃料100で開始し、50以下でになる。守備(マッチ可能反撃)は戦闘開始時に燃料100を得る。燃料が0になると燃料を消耗する効果がすべて得られず大きく弱るため、15前後で補給するのがよい。
S3: 燃料を最大25消耗し、1につきダメージ量+2%(最大50%。同期化段階が低いと+1%・最大25%)。状態なら1につき+4%(最大100%。低い段階では+3%・最大75%)。Ⅲコインでも同じ倍率のがかかる。対象の回数3につきコイン威力+1(最大2)、6につき基本威力+1(最大3。低い段階では最大2)。燃料を消耗するか対象が死亡すると、次のターンに打撃2(低い段階では1)。フルパワーは燃料30〜50の間で撃つとき。
回数の付与: S1はⅡコインで燃料15を消耗して回数+2(低い段階では+1)。S2はⅡコインで回数+2(低い段階では+1)、さらに燃料10を消耗して、回数が最も低い敵2名(低い段階では1名)の回数+1。S3はⅠ・Ⅱコインで燃料を消耗していれば回数+1ずつ。
S2: Ⅰコインで燃料10を消耗し、威力が最も低い敵2名に2(低い段階では1)。燃料を消耗するコインのダメージ量+15%(低い段階では+10%)、状態なら+30%(低い段階では+20%)。
バトルパッシブ(憤怒×3・共鳴・同期化Ⅱで取得): この戦闘で消耗した燃料1につきダメージ量+0.2%(最大40%)。メインターゲットが血鬼・血袋か、対象のと回数の合計が30以上なら+0.3%(最大60%)。燃料が1以上のとき、のある敵を混乱させるか討伐すると、ランダムな敵2名の回数+2(1ターンにつき1回)。
使い方
序盤はS1・S2で燃料を使ってと回数を配り、50以下の状態になったらS3で大きく攻める。燃料が尽きる前に守備で100に戻し、また使い込む。補給するとは解除されるが、これもサイクルの一部と考える。同期化Ⅳでは単独でも条件を満たしやすく、編成では味方の回数を支えられる。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)
S1×3火炎放射
色欲
打撃- マッチ威力
- 3~112~10 → 3~11
- 基本威力
- 32 → 3
- コイン威力
- +4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格レベル+2
- 攻撃加重値
- 1
対象のが6/3以上なら/につき、コイン威力+1(最大2)
Ⅰ的中時1/2を付与
Ⅱ的中時を15消耗し、回数が1/2増加
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
100を持って開始
-数値が50を超過しているならになる
-数値が50以下なら、がになる
※戦闘参加中に有効
バトルパッシブ俺だけ生き残っちまった…
憤怒×3共鳴自分がこの戦闘にて消耗した,1につきダメージ量+0.2%(最大40%)
-メインターゲットが<血鬼>・<血袋>や対象のと回数の合計が30以上なら、代わりにダメージ量+0.3%(最大60%)
,が1以上のとき、が付与された敵を混乱状態にするか討伐したなら、が無いか回数が最も低いランダムな敵2名の回数が2増加(1ターンにつき1回)
-集中戦闘の場合は部位に付与
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
サポートパッシブあれはうちの事務所の制服のはずじゃ…
憤怒×3共鳴速度が最も高い味方1名が攻撃的中時、対象の威力6につき憤怒ダメージ量+5%(最大20%)
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効
この資源で発動するサポートパッシブ →- 火傷共通の仕組み →
- ターン終了時、効果威力分の固定ダメージを受ける
ターン終了後、回数が1減少
- 12区産燃料
- 最大値:100
特定スキル使用時に燃料が消耗される
数値が50以下になると、過熱燃料になる
- 過熱燃料
- 最大値:100
過熱燃料状態で12区産燃料を消耗時、代わりに過熱燃料が消耗される
この燃料を消耗時、12区産燃料が消耗されたものと判定される
数値が50超過時、12区産燃料になる
- ダメージ量増加
- 1ターンの間、スキルでの与ダメージが数値に比例して増加(最大10)
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する