ひとことで
敵にとを大量に付けて機能不全にする、単体の強敵向けの初期E.G.O。
主要ギミック
敵への弱体: 的中時、次のターンにとを敵へ付与する。敵の攻撃が弱まり、味方がマッチに勝ちやすくなる。
自分への反動: 同じ弱体を自分も次のターンに得る。付与量は解析Ⅲで増え、Ⅳで軽くなる。
: 解析Ⅲの表面的中時(Ⅳは的中時)に、次のターンの2を得て反動を受け止めやすくなる。
パッシブ: 戦闘開始時に3つ以上のスキルの標的なら3。標的が散る通常戦闘では満たしやすく、集中戦闘では満たしにくいと考えられる。
資源の変換: 必要資源4つ(怠惰1・憂鬱1・嫉妬2)を、傲慢資源1に変える。
使い方
単体の強敵に撃つ。弱体できるのは1体だけで自分にも弱体が入るため、通常戦闘には向かない。
撃った次のターンは自分が遅く弱くなる。ガードやを持つ耐久型のムルソー人格で受けに回る。
弱体を受けていない味方がマッチを担当し、弱った敵を集中して削る。
罪悪耐性は色欲・暴食が脆弱(×2)。この属性の攻撃が多い戦闘では他のE.G.Oの耐性に切り替えることも考える。侵蝕スキルは無い。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)
覚醒覚醒スキル
打撃- マッチ威力
- 19~2215~18 → 19~22
- 基本威力
- 1915 → 19
- コイン威力
- +3
- コイン個数
- 1
- スキルレベル
- 人格Lv-3
- 攻撃加重値
- 1
Ⅰ的中時 次のターンに3/5を付与
的中時 次のターンに3/5/3を得る
的中時 次のターンに2/4を付与
的中時 次のターンに2/4/3を得る
[表面的中時/的中時] 次のターンに2を得る
通常コイン 破壊不能コイン解析Ⅲ 解析Ⅳ で追加・変化する部分。複数の値は解析段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。
戦闘開始時に自分が3つ以上のスキルのターゲットになっているなら、3を得る。
※解析段階Ⅱで取得、E.G.O使用から戦闘終了まで効果発動

LCB囚人: 怠惰(S1・ガード)と憂鬱(S3)で必要資源を出せ、S3は次のターンに3を得るので受けに回りやすい。 
W社2級整理要員: 嫉妬(S1・ガード)と憂鬱(S2)で必要資源を出せ、被ダメージやマッチ敗北で充電が増えるパッシブが受けの運用と噛み合う。
- 束縛
- 1ターンの間、速度が数値だけ減少
- 攻撃威力減少
- 1ターンの間、攻撃スキルの最終威力が数値だけ減少
- 保護
- 1ターンの間、スキルでの被ダメージが数値に比例して減少(最大10)