GLOSSARY / 戦闘の基本

回避

かいひ

戦闘の基本

関連する表記・検索語:回避裏置き・裏置き回避・連続回避・単騎・単独出撃

ひとことで

回避威力と相手の攻撃威力を比べ、成功した攻撃を避ける守備スキル。

GUIDE仕組み

回避は指定した攻撃の1コイン目で判定する。回避威力が攻撃威力以上ならそのコインの攻撃と的中時効果を防ぎ、下回ると軽減なしで受ける。

成功すると、失敗するまで同じターンの後続コインや別の攻撃にも再使用する。同じ値でも成功扱いになる。通常反撃には反応しない。複数の回避を同じ敵スキルへ向けた場合、前の回避が全て防ぐと後の回避は不発になる。

反撃は攻撃を受けた後に反撃する別の守備方式で、回避の成否とは関係しない。

NOTESよくある誤解

  • 必中など、回避に関わる個別効果や特殊処理は相手の説明も確認する。

DETAILS項目別の説明

回避の裏置き

かいひのうらおき

同じ人格の回避と攻撃を同じ敵スロットに向け、マッチ後の攻撃に回避を備える操作。

集中戦闘で、同じ人格に行動枠が2つ以上あるときに使える。まず回避を敵の攻撃スロットに向け、次に別の行動枠の攻撃を同じ敵スロットへ指定する。攻撃側でマッチし、回避側には「一方防御」と表示される。

破壊不能コインを持つ攻撃にマッチ勝利すると、自分の攻撃後に残った敵コインが攻撃してくる。その攻撃を待機させた回避で避け、ダメージと的中時効果を防ぐ。マッチ勝利によるコインの弱体化と回避を両立できる。

回避は指定先の敵スロットから本人が攻撃されると発動する。破壊不能コインがなくても、マッチ敗北で攻撃を受けるときの保険になる。

  • 同じ敵スロットへ、同じ人格の別々の行動枠から指定する。別の味方がマッチして攻撃を引き受けるなどして、回避を置いた本人が指定先から攻撃されなければ発動しない。
  • マッチ勝利で破壊不能コインが弱体化しても、回避成功は保証されない。残ったコインの威力や個別効果も確認する。
  • マッチ可能ガード・マッチ可能反撃は、この方法でマッチ勝利後の残存コインに反応しない。広域攻撃を回避しても、他の味方の被弾までは防げない。

回避を先に指定し、同じ敵スロットへ攻撃を重ねる

同じ人格の行動枠(2枠以上)

① 回避を指定行動枠A:一方防御で待機
② 攻撃を指定行動枠B:こちらでマッチ
→
同じ敵スロット破壊不能コインを含む攻撃この人格を攻撃する

指定順は「回避 → 攻撃」

  1. マッチ行動枠Bの攻撃で勝利続いて自分が攻撃する
  2. 残った破壊不能コインが攻撃行動枠Aの回避が発動成功すれば被ダメージ・的中時効果を防ぐ
① 回避を敵スロットへ指定 / ② 同じ人格の別枠から攻撃を指定 / 攻撃でマッチ勝利 → 自分が攻撃 / 残った破壊不能コインの攻撃 → 待機した回避で判定

図はマッチ勝利後も敵の破壊不能コインが攻撃する場合。敵を倒すなどして攻撃自体が来なければ、待機した回避も発動しない。

単独出撃での連続回避

たんどくしゅつげきでのれんぞくかいひ

1枠の回避が成功すると、同じターンの後続攻撃にも再使用される。残りの行動枠で攻撃しながら被弾を抑えられる。

単独出撃では攻撃が1人に集中するため、回避の再使用が役立つ。実際に最初に受ける敵の攻撃へ回避を指定し、残りの行動枠で攻撃する。破壊不能コインのある攻撃には裏置きも使える。

最初の回避が成功すれば、同じスキルの次のコインや、その後に受ける別スキルの攻撃にも回避を再使用する。連続回避のたびに行動枠を消費する必要はない。

単独出撃専用の効果ではなく、複数人の出撃でも同じ人格が後続の攻撃を受ければ再使用する。

  • 回避は指定先の攻撃を受けるまで発動しない。後から来る攻撃に指定すると、それより前の被弾を防げない。自分が設定したマッチも含め、処理順を確認する。
  • 回避コインは再使用のたびに振る。成功が続くとは限らず、失敗したコインの攻撃は軽減なしで受け、その回避の再使用は終わる。
  • 別の回避も用意していれば、失敗後の次のコインからそちらを使える場合がある。同じ敵スキルへ複数置いても、先の回避で全て避けると後の回避は不発になる。

1枠の回避で後続攻撃も避ける

回避に使う行動枠は1つ残りの行動枠では攻撃できる
  1. 敵の攻撃A・1コイン目:回避成功指定先からの攻撃で回避が発動
  2. 攻撃A・次のコイン:再使用して成功同じ回避を再使用し、コインを振り直す
  3. 後から来る攻撃B:再使用して成功同じ回避を再使用し、コインを振り直す
  4. 後続コインで失敗:その攻撃を受け、再使用終了失敗したコインを避け直すことはできない
敵の攻撃A・1コイン目:回避成功 / 攻撃A・次のコイン:再使用して成功 / 後から来る攻撃B:再使用して成功 / 後続コインで失敗:その攻撃を受け、再使用終了

成功と失敗の一例。裏置きは回避を待機させる操作で、連続回避は成功した回避を再使用する仕組みだ。ターンをまたいで回避は持ち越さない。

EXAMPLE具体例

回避の成功と再使用

  1. 攻撃コインと回避の威力を比べる
  2. 回避威力が同値以上なら、その攻撃を無効化
  3. 失敗するまで後続の攻撃にも再使用

回避に失敗すると攻撃をそのまま受ける。複数回避や特殊コインの処理は個別条件も確認。

内容確認日: / 基本的な仕組みを解説。個別スキルや敵の例外は、それぞれの効果文も確認する。

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