ひとことで
を手段にして威力と回数を大量に付与する、編成向けの人格。S1→S2でを10に乗せた強化S2が付与の主力になる。
主要ギミック
S2: 使用時に回数が2/6/7増加。回数10以上ならコイン威力+1、Ⅱコインで3に加えて3と回数2を追加。
S1: 使用時とⅠコイン的中時に回数が2ずつ増加し、2を付与。回数10以上ならコイン威力+2。
S3: 回数15未満なら10消耗してコイン威力+1、15あれば15消耗してコイン威力+2・攻撃前に回数3増加。Ⅲコインで消耗した回数5につき2/3(最大6/9)を付与し、15消耗していれば2も付与。
バトルパッシブ(暴食×4・保有・同期化Ⅱで取得): ターン終了時、回数5につき次のターンに1(最大2/3)。スキルで回数を消耗するとき、現在の体力の比率が最も低い味方に3を付与。
サポートパッシブ(暴食×4・保有・同期化Ⅲで取得): 回数が最も多い味方1名の、を持つ対象への与ダメージ量が1につき1.5%増加(最大15%)。
使い方
編成に入れ、威力と回数の供給役として使う。同じターンにS1が先に動いてⅠコインが的中すれば(使用時と的中時で回数+4)、続くS2使用時の増加(6/7の段階)で回数10に届き、強化されたS2でと回数をまとめて付与できる。前のターンに使ったS1の分はターン終了時に1減るため、S2の増加が+6の段階では9止まりで届かない(+7の段階なら10に届く)。回数が15まで貯まったらS3で消耗し、回数3と大量の、を一度に押し付ける。編成より編成の方が向いており、自身のE.G.O「次元裂き」とも噛み合う。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3次元を裂く
怠惰
斬撃- マッチ威力
- 5~114~10 → 5~11
- 基本威力
- 54 → 5
- コイン威力
- +6
- コイン個数
- 1
- スキルレベル
- 人格Lv+3
- 攻撃加重値
- 1
使用時 自分の回数が2増加
回数が10以上なら、コイン威力+2
Ⅰ的中時 自分の回数が2増加
表面的中時/的中時 2を付与
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
- ターン終了時、自分の回数5につき次のターンにて1を得る。(最大2/3)
- 自分がスキルで回数を消耗するとき、現在の体力の比率が最も低い味方に3を付与
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
回数が最も多い味方1名の、を持つ対象への与ダメージ量が対象のに比例して増加(1につき1.5%, 最大15%)
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効
この資源で発動するサポートパッシブ →
次元裂き: との両方を扱い、S1(怠惰)・S2(暴食)で必要資源も出せる。
- 充電共通の仕組み →
- 消耗時に特定スキルの能力が上昇。回数を最大20まで獲得可能
ターン終了時、回数が1減少
- 破裂共通の仕組み →
- 攻撃スキルを受けたとき、効果威力分の固定ダメージを受ける
被ダメージ後、回数が1減少
- 束縛
- 1ターンの間、速度が数値だけ減少
- 次元の亀裂
- ターン終了時、破裂回数が増加して効果消滅
- 充電力場
- (充電力場の値 × 3)分のバリアを得る
(充電力場の値 × 3)分のバリアを失うと、充電力場が1減少
(効果が付与された対象がW社職員なら、×3ではなく×5として適用)
ターン終了時、充電回数を充電力場の数値分得て、充電力場と充電力場効果で得るバリアを失う
- クイック
- 1ターンの間、速度が数値だけ増加
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する