ひとことで
「」を7まで溜め、S3で味方を撃ち倒して、その代償に敵へ超火力の一撃を通す貫通アタッカー。味方を確実に仕留めることが前提の人格。
主要ギミック
S3: 戦闘開始時に追憶が7なら、メインターゲットに味方を優先指定。Ⅰコイン(破壊不能)は味方にだけダメージを与え、この攻撃に限り貫通属性耐性をに変更。Ⅰコインで味方を倒すと、Ⅱコイン(破壊不能)のダメージ量が追憶1につき+30/40%(最大210/280%)に上がる。攻撃後は追憶×2(最大14)だけ精神力が減少し、戦闘開始時に追憶が7だった場合は追憶を全て消耗する(それで味方が死亡したなら精神力20回復)。
(最大7): S1・S2・守備で得て、S1・S2は追憶1につきダメージ量が増加。常時発動パッシブにより、ターン終了時に全て除去され、次のターンに同じ数を得る。
回数の始動: S1は使用時に回数1/2増加、的中時に1増加。守備は的中時に2と回数2。S2はを得るが回数は増えない。
バトルパッシブ(傲慢×6・保有・同期化Ⅱで取得): 自分の攻撃で味方を死亡させたなら、次のターンの間を得る。E.G.Oで消耗した追憶は、次のターンに同じ数を得られる。
使い方
序盤はS1と守備で回数を作りながら追憶を貯める。S2は回数を増やさないので、1ターン目には切らない。追憶が7になったらS3で味方を撃つ。Ⅰコインで倒しきれないとⅡコインの強化が乗らないため、倒す相手を用意しておくことが前提になる。撤退させた枠にレベルの低い人格を入れて的にする方法が手軽で、味方の死亡がデメリットになる非連続戦闘では起用しにくい。追憶が6以下のS3や追憶が溜まったS2でも最低限の火力は出る。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3隙把握
憤怒
打撃- マッチ威力
- 5~113~9 → 4~10 → 5~11
- 基本威力
- 53 → 4 → 5
- コイン威力
- +6
- コイン個数
- 1
- スキルレベル
- 人格Lv+1
- 攻撃加重値
- 1
自分の1につきダメージ量+7%/+10%/+15% (最大49%/70%/105%)
使用時 1を得る
使用時 自分のが5以上なら、コイン威力+1
使用時 自分の回数が3以上なら、基本威力+1
使用時 自分の回数が1/2増加、1を得る
使用時 自分の5につき、コイン威力+1 (最大2)
使用時 自分の回数3につき、基本威力+1 (最大2)
Ⅰ的中時 自分の回数が1増加
クリティカル表面的中時/クリティカル的中時 回数が1増加
クリティカル表面的中時/クリティカル的中時 1を得る
破壊不能コイン
- 破壊不能コイン
- S2 貫かん: コイン2
- S3 対象調整射撃: コイン1・2
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
戦闘中に自分の攻撃で味方を死亡させたなら、次のターンの間を得る(自分のおよび味方への攻撃を含む)
自分のE.G.Oを使用してが消耗されたら、ターン終了時に消耗された分だけ次のターンにを得る
ターン終了時に自分のを全て除去し、次のターンに除去した数値だけを得る
速度が最も低い味方が、味方を攻撃したなら攻撃終了時に次のターンにてを1得る(1ターンにつき最大2)
- このとき味方が死亡したなら、上記の効果の代わりに今回の戦闘の間を1得る(ステージおよび人格ごとに最大2)
- 上記の効果群で獲得できるは最大2まで
この資源で発動するサポートパッシブ →
凶弾: S3と守備が傲慢で、パッシブ(傲慢×6)が味方の討伐と追憶を扱う。このE.G.Oと同じ仕組みの人格。
- 引き裂かれた追憶
- - 最大値:7
- 特定のスキルにて使用
- 破壊不能コイン共通の仕組み →
- - マッチ敗北時にコインが破壊されない。
- 攻撃スキルに該当コインがあれば、被ダメージ後に該当コインで攻撃する。
- マッチ敗北時、破壊されていないコインの威力が1になる。
- 脆弱
- 1ターンの間、被ダメージ量+数値0%(最大10)
- E.G.O侵蝕共通の仕組み →
- 1ターンの間命令不能。E.G.O侵蝕スキルのみ使用可能。
- 凶弾
- 最大値:1
引き裂かれた追憶1につきクリティカルダメージ量+3% (最大18%)
的中時、出血1を付与 (1ターンにつき最大3)
対象討伐時に呼吸3を得る、自分の呼吸回数が2増加(1ターンにつき最大2回)
ターン終了時に除去される
- ダメージ量増加
- 1ターンの間、スキルによる与ダメージ量+数値0%(最大10)
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する