TEAM ・ 鏡ダンジョン ・ 中上級向け
穴周回
GUIDE組み方と回し方
ひとことで
S8で追加されたファウストのE.G.O《穴》を使って、鏡ダンジョンを周回する方法。必要なのはファウストの強い人格と《穴》だけで、考えることが少ない。ただし第五層でハードを使い、星明かりの元手も要るので、鏡ダンジョンに慣れてから使う。深層の攻略には向かない。
仕組み
- 《穴》は戦闘で初めて使うとき、必要資源が傲慢2つだけになる。このときでも、侵蝕版(OC)の7枠攻撃を撃てる。
- ギフト観測で「Ⅲ盛大な歓待」(ステージ開始時に傲慢資源+5)を持ち込めば、1ターン目から侵蝕版を撃てる。
- 「Ⅲ鋭い糸と針」は、毎ターン最初に敵へダメージを与えたスキルのダメージ量の半分を、追加の固定ダメージとして与える。広域攻撃では、各対象に相手全体への総ダメージの半分が入るので、複数の敵がまとめて倒れる。
- 侵蝕版の《穴》は敵味方を区別せず、ランダムな対象を攻撃する。ほかの囚人を出撃させると巻き込むので、出撃はファウスト1人にする。
準備
- 使い手: 黒獣-卯 筆頭(ファウスト)は体力が283と多く、速度4〜7とファウストの人格で最も速い部類なので相性がよい。代わりには、体力が高く貫通が脆弱でない人格を選ぶ。
- 蜘蛛の巣 薬指の子方: ファウストの人格で体力が最も多い。
- 南部ツヴァイ協会4課: 足が遅いが候補になる。
- 《穴》: 解析は最低でもⅢ。Ⅳでは充電を消耗したときのダメージ量の上昇が大きくなるので、できればⅣ。
- 加護: 始まりの星・星間旅行。
- ギフト観測: Ⅲ盛大な歓待、Ⅲ鋭い糸と針。
- 開始ギフト: Ⅱシガレットホルダー(呼吸状態なら毎ターン威力増加1)。
- パック: ノーマルのカジノプアー、ヘルズチキン、感情に惑わされるもの、憎悪と絶望。第五層はハードの2号線。
回し方
- 通常戦闘・集中戦闘は、侵蝕版の《穴》で吹き飛ばす。幻想体戦と連続戦闘はできるだけ避ける。避けられないときは、後続の人格を出すなどで対応する(その分時間はかかる)。
- 第一層から第四層まではノーマルで進め、第五層でハードに切り替えて2号線を選ぶ。
- 第一層から第三層のボスは、侵蝕版の《穴》で一撃で倒せる。絶望の騎士と薔薇の表示板は、通常の《穴》→「ブーシェ」で、必要なギフトが集まっていれば2ターンで倒せる。
- 第四・第五層のショップで、ファウストの精神力を最大にしておく。
- 集めたいギフトは次の4つ。これらが無くても第一層から第三層は侵蝕で一撃なので、絶望の騎士の前でゆっくり集めてもよい。
- 明鏡止水++(呼吸Ⅳ): クリティカルダメージ量が1.7倍になる。
- 驕慢の欠片(呼吸Ⅳ): 呼吸を得るE.G.Oスキルの最終威力が消耗資源に応じて上がり、ダメージ量+50%。傲慢のE.G.Oならさらに強まる。
- 美的感覚++(沈潜Ⅳ): 士気低下・パニックの敵への与ダメージ量+35%。
- 蚕食の欠片(沈潜Ⅳ): 沈潜を付与するE.G.Oスキルの最終威力が消耗資源に応じて上がり、ダメージ量+50%。
- Ⅲ盛大な歓待は、傲慢資源がある程度集まれば不要になる。Ⅲのギフトが必要になったら合成の素材にしてよい。
弱点と対策
- 星明かりの収支は基本的にマイナス。周回するときは元手を十分に用意しておく。
- 第五層でハードを使うため、ハードが解放されていないと組めない。
- E.G.Oの演出が長い。画面のクリック・タップで加速できる。
- 深層の攻略には向かない。
メンバーの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-29)
編成例
必須の人格以外の枠は自由優先枠
編成の軸。できるだけ入れたい人格代替枠
手持ちに無いときの代わり優先枠で出せる資源
攻撃スキルの枚数の合計怠惰 3傲慢 2暴食 1
相性の良いE.G.O
- 穴ファウスト ・ WAW ・ 傲慢
戦闘で初めて使うときは必要資源が傲慢2だけになり、そのときも侵蝕版の7枠攻撃を撃てる。解析Ⅲ以上。Ⅳでは充電を消耗したときのダメージ量の上昇が大きくなるので、できればⅣ。



