ひとことで
回数を貯めてから、加重値の上がったS2で複数の敵をまとめて斬る斬撃アタッカー。「」の付いた敵へのクリティカルで、速度差に応じて大きく伸びるクリティカルダメージを狙う。
主要ギミック
S2の加重値増加: 戦闘開始時に回数6を消耗して加重値+2。Ⅰコイン的中時に2/3を得て、クリティカル的中時に1を付与。Ⅱコイン的中時に2を付与。複数の敵に当たれば敵ごとに効果が出る。
回数の準備: S1は使用時とⅠコイン的中時に回数が2ずつ増加し、Ⅱコインで2を付与。S3は使用時に回数7増加、Ⅰコイン的中時に5を得る。
バトルパッシブ(傲慢×3・保有・同期化Ⅱで取得): の対象に当てると回数1と次のターンの1を得る(1ターン最大3回)。の対象へのクリティカル的中時はを除去し、速度差1につきクリティカルダメージ量+5/10%(最大30/60%)。
速度差で強化: 対象の速度が自分より低いと、S1・S2はマッチ威力、S3はコイン威力が上がる。基本は速度差2につき+1(S2は最大3、S3は最大2)。S1は、下位の同期化段階では速度差3以上で+1、上位の段階では速度差2につき+1(最大3)。
S3: Ⅰコインで次のターンに1を付与し、ダメージ量の20/30%だけ混乱区間を前進。Ⅱコインは混乱中の対象へのクリティカルダメージ量+20/40%。Ⅱコインで敵を倒すと、のあるランダムな敵へスキルを1回再使用(再使用時は発動しない。の敵がいなければ不発)。
使い方
序盤はS1・S3で回数とを貯める。S2を使うのは回数を8〜9ほど貯めてからが安心。S2で複数の敵を斬り、Ⅰコインのクリティカルで付けたにⅡコインを当ててパッシブを発動させる。S3は倒せそうな敵に当て、のある敵へ再使用でつなぐ。攻撃は斬撃だけなので、斬撃の通りが悪い敵は苦手。単体ボスでは広域化と再使用が活きにくい。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3応接道一式 狩り
色欲
斬撃- マッチ威力
- 3-112-10 → 3-11
- 基本威力
- 32 → 3
- コイン威力
- 4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格レベル+2
- 攻撃加重値
- 1
対象の速度が自分より3以上低ければ、マッチ威力+1/対象の速度が自分より低ければ、対象との速度差2につきマッチ威力+1(最大3)
使用時自分の回数が2増加
Ⅰ的中時自分の回数が2増加
Ⅱ的中時2を付与
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
がある対象へ攻撃的中時、回数が1増加して次のターンに1を得る(1ターンにつき最大3回)
がある対象にクリティカル的中時に対象のを除去し、対象の速度が自分より低ければ、対象の速度差1につきクリティカルダメージ量+5/10%(最大30/60%)
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
編成順にて最後方の味方1名がマッチ勝利時、回数が1増加(1ターンにつき最大3回)。次のターンに1を得る(1ターンにつき1回)
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効
この資源で発動するサポートパッシブ →
赤眼(開): 速度差でマッチ威力が伸びるスキルが多く、S1(色欲)とS3(憤怒)で必要資源を出せる。S3は的中時に1も付与する。 
盲目: 傲慢のS2は戦闘開始時に回数を消耗して攻撃加重値を増やせ、傲慢スキルのクリティカルでパッシブを発動させやすい。 
軽蔑、畏敬: S1(色欲)・S2(傲慢)・S3(憤怒)が必要資源の属性と重なり、傲慢のS2は加重値を増やして広域になる。 
胸痛: S1(色欲)・S2(傲慢)・S3(憤怒)が必要資源と重なり、を溜めるスキルが多い。 
三千大世界: 色欲・傲慢・憤怒のスキルで資源を賄え、を溜めるスキルが多い。
- 呼吸共通の仕組み →
- コイン判定時、[5 × 効果威力分]%の確率でクリティカルを与える
クリティカル発動時は与えるダメージが20%増加する
ターン終了時、あるいはクリティカル発動後に回数が1減少
- バ・目
- この効果を持つ対象へのエドガー家チーフバトラー良秀のスキルが強化
ターン終了時に1減少
- 束縛
- 1ターンの間、速度が数値だけ減少
- クイック
- 1ターンの間、速度が数値だけ増加
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する