ひとことで
S3でわざとマッチに負け、貯めたで特殊反撃を撃つ(俗に「肉斬骨断」)のが本領の剣契の頭目。傲慢共鳴3でバトルパッシブを維持し、剣契の味方全体を強化する。
主要ギミック
肉斬骨断: S3はマッチに負けると、被ダメージ後に特殊反撃を使う(勝った場合は5を得るだけ)。使用中は混乱しない。は4コインの反撃で、に応じて攻撃加重値が増える(同期化段階により、10以上で+1、または7につき+1・最大2)。ターゲットが1名ならダメージ量+100%。Ⅳコインの的中時に3と次のターンの5を付与する。
の獲得: S1・S2は使用時に回数を増やし、コインの的中でを得る。威力が高いほどのクリティカルダメージ量が上がる。
バトルパッシブ(傲慢×3・共鳴・同期化Ⅱで取得): 戦闘開始時、自分以外の剣契組織員へ(量に応じたスキル強化)を付与する。自分がを得るたびに、を持たないか最も少ない剣契人格2名の威力・回数も1増える。体力が0になるダメージを1回耐える(戦闘につき1回)。
伝授: S1・S2は戦闘開始時、自分以外の剣契組織員(最大完全共鳴数の人数)へ、そのターンのS1・S2の最終威力を上げる伝授を付与する。
使い方
剣契所属の味方と組み、毎ターン傲慢の共鳴3を作ってパッシブを維持する。S1・S2でを貯め、S3は「負けてもよい」相手のマッチに当ててにつなぐ。単体の強敵にはのダメージ量+100%が乗る。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3抜剣
傲慢
斬撃- マッチ威力
- 3~112~10 → 3~11
- 基本威力
- 32 → 3
- コイン威力
- +4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格レベル+3
- 攻撃加重値
- 1
自分のが5以上なら、コイン威力+1
戦闘開始時自分を除いた剣契組織員(最大完全共鳴数)名へ速度が低い順に1を付与(最大2回)
-剣契組織員が6名以上戦闘に参加したなら、代わりに2を付与
使用時自分の回数が2増加
Ⅰ表面的中時/的中時1を得る
Ⅱ表面的中時/的中時1を得る
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
自分を除く剣契組織員が3名以上死亡した場合
-自分のスキル・コイン効果で威力・回数を得たとき、威力・回数が1追加で増加
-剣契組織員が5名以上死亡した場合、代わりに2増加
-戦闘開始時、自分へを付与
※戦闘参加中に有効
今回の戦闘にて、体力が0になるダメージを受けたときに体力を1残して耐える(戦闘につき1回)
自分のスキル、コイン効果で威力,回数を得るとき、自分以外にを持たないか、最も少ない剣契人格2名の威力,回数が1増加
-戦闘に参加した剣契組織員が6名以上なら、代わりに2増加
戦闘開始時、自分を除く剣契組織員へを付与
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
戦闘開始時、を最も多く保有する味方1名の斬撃スキル属性のクリティカルダメージ量+15%
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効
この資源で発動するサポートパッシブ →
ネジの外れた一撃: 失った体力に応じてダメージ量が伸びる肉斬・骨断を持ち、パッシブで致死ダメージを1回耐えられる。 
後悔: 傲慢のスキルが多く、肉斬(憤怒)で必要資源の憤怒も出せる。 
着影揮刀: 専用効果が全て働き、とを扱う人格として強化される。
- 呼吸共通の仕組み →
- コイン判定時、[5 × 効果威力分]%の確率でクリティカルを与える
クリティカル発動時は与えるダメージが20%増加する
ターン終了時、あるいはクリティカル発動後に回数が1減少
- 本国剣 - 勢法伝授
- このターンの間、スキル1の最終威力が数値だけ増加
- 本国剣 - 刺法伝授
- このターンの間、スキル2の最終威力が数値だけ増加
- 挑発値
- 集中戦闘にて挑発値が高いスロットであるほど、敵から攻撃される確率が増加する。
- 出血共通の仕組み →
- 攻撃スキルコインの判定時、効果威力分の固定ダメージを受ける
攻撃スキルコインの判定後、回数が1減少
- 本国剣術
- -スキル使用時、呼吸が5以上ならスキル1,2のコイン威力+(3/コイン数,最小1),クリティカルダメージ量+(30/コイン数)%
-スキル使用時、呼吸が7以上ならスキル3のダメージ量+(30/コイン数)%,クリティカルダメージ量+(50/コイン数)%
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する