ひとことで
S2や守備でS1を捨ててパネルを入れ替え、ランクの高いS2とS3を連発する人格。の回数は多いが、敵のは味方に積んでもらう前提になる。
主要ギミック
スキルを: S2と守備は、使用時に自分の全スキルスロットからランクが最も低いスキル1つを。S3は使用時に全スキルをランクの高い順に(そのターンに使っていないスキルが対象)。守備の効果は使用時で、攻撃されないと発動しない。
S1は捨てて得をする: 捨てられると自分の回数+4(低い同期化段階では+3)。S2は捨てられても1を得るだけなので、主力として残す。
自分の回数: S1の使用時に+2され、6以上でS1の最終威力+2(低い同期化段階では+1)。S2のⅢコインは、自分の回数が6以上なら的中時にを起こす。
S3: 使用時に自分の回数を10消耗してコイン威力+2(低い同期化段階では+1)。Ⅰコインで4を付与し(消耗していれば回数+3)、Ⅱ〜Ⅳコインでを3回起こす(それぞれ後に対象の回数-1)。
バトルパッシブ(怠惰×5・保有・同期化Ⅱで取得): 敵にを起こすたび、混乱区間前進量の30%分の怠惰ダメージを与える(最大20、小数点切り捨て)。
サポートパッシブ(怠惰×3・保有・同期化Ⅲで取得): 回数が最も多い味方1名が、スキル効果で得る回数+1。自分の回数を消耗して強化する人格(例: 開花E.G.O::壇香梅 イサンのS2は自分の回数6を消耗)の準備を早める。
使い方
S1がパネルに並んだら、S2や守備でS1を捨て、空いた枠にS2・S3を引き込んで連発する。S1が捨てられるたびに自分の回数が貯まり、S2のやS3の強化条件を満たしやすくなる。の効果は対象の威力で決まり、自分の付与はS2(Ⅰ・Ⅱコインで2ずつ、低い同期化段階では1ずつ)とS3(4)だけなので、敵にを積める味方と組む。S1をうまく捨てられるかで動きが変わる点には注意する。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)
S1×3待て!
憤怒
斬撃- マッチ威力
- 4~114~10 → 4~11
- 基本威力
- 4
- コイン威力
- +7+6 → +7
- コイン個数
- 1
- スキルレベル
- 人格Lv+1
- 攻撃加重値
- 1
このスキルが捨てられると、自分の回数が3/4増加
使用時 自分の回数が2増加
自分の回数が6以上なら、最終威力+1/2
Ⅰ表面的中時/的中時 自分の回数だけ、自身の混乱区間を後退(最大10)
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
敵に時、混乱区間前進量の30%分だけ怠惰属性ダメージを与える
(最大20、小数点切り捨て)
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
回数が最も多い味方1名がスキル効果で得る回数+1
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効
この資源で発動するサポートパッシブ →
拘束: S1が憤怒、S2が色欲、S3と守備が怠惰で必要資源を3種出せ、を扱う。
- 振動共通の仕組み →
- 振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する
ターン終了後、回数が1減少
- 攻撃レベル増加
- 1ターンの間、攻撃レベルが数値に比例して増加
- 捨てる
- 選択可能なスキルの内、守備・EGOスキルを除いた条件に合うスキルをパネルから除去する
- 振動爆発
- 対象の振動威力分、混乱区間を前進させる
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する